2012年1月 9日 | 2012年1月15日 | 2012年1月16日
本日は、お客様宅へ打合せへ。
駅から近い立地ですが、
通常に販売できない諸事情もあり、
買取での売却です。
一般相場より安価にはなりますが、
メリットもあります。
売主様は、お住替えなので、
カギの引渡のタイミングが重要です。
ただ、当社が購入すれば、
購入先の条件に合わせて、売却の決済(引渡)を
行います。
売却したお金を使い、次の新居を購入する。
こんなケースは、いっぱいあると思います。
ただ、売却したお金を頂いた時に、所有権は移転します。
そのお金をつかい、新居の購入代金とします。
いいかえると、
売却したお金を頂くときには、引越が完了してなければ・・・
新居に住むには、お金を払ってから・・・
タイムラグが生じます。
こんな時は、引渡猶予を設けます。
売却契約の中で、お金は払って、所有権は移転するけど、
売主さんは、少し住んでてもいいですよ~
こんな感じで特約を結ぶことが可能です。
これで、その猶予期間に新居の代金をはらい、
引越を行うわけです。
これは、お住替えの売主様へのお話でした。